紙の計算尺

懐かしい計算尺

ネットから、それなりの精度で印刷できるPDFファイルがあったから制作

1号機は薄い厚紙に張ったから、真ん中の滑尺をスライドするとき、へにゃんといきそうで。。。

 

で、厚手のボール紙があったので再制作

今度は実用に耐える

クルミのカメちゃん

ナッツのピスタチオ

殻が二つに分かれないように実をとりだして食べ

同じように今度はクルミを二つに割って中身を食べ、元気がでたところで、工作 (アップするのを忘れてた)

 

それぞれの表情のカメちゃんです

クルミの殻のままだと寒そうなのでスワロフスキーのラインストーンで追加の加工を

 

来客があると、こんなふうに急いで玄関へ

 

ループタイ

ネクタイより気軽に使えるから制作

 

貝は芦屋総合公園でハマッているナミマガシワ

ここのものは殻が薄くてシワが少ない

 

その中でも選んでおいた極上品からピックアップ

光沢もあってこういう用途には最適

 

薄い銅板を貝のサイズに、爪も設けて切り取り

万一を考え、ステンレス線を金具にまわし接着

外れたら最悪だしな

 

男が使うので少々無骨気味に貝まわりを固定

接着剤に金粉を混入しそれらしく。。。

 

寒色系のシャツが多いからタイは暖色系 

縞々石をガラス切断用ノコギリで切断

ループタイに

 

飾るには欠けがあったりして不向きだけど模様のいいもの

そんな縞々石を利用

浮き玉の網掛け

網を編むときと同じ、カエル又編みの仕方をネットで調べ、トライしたもの

 

紐が切れても網目の緩みが全体に波及しにくいため、浮き玉のほとんどがこの編み方

振り子時計/モビール

振り子時計は故郷の家で私が生まれる前くらいからあったもの。

修理の見込みもないので中身を撤去し、振り子付きの電波時計を買い、その中身を入れ込んだ

振り子の部分も外の装飾カバーを総て流用、で、追加された秒針以外は総て復元できた♪

 

タンポポは接着剤に少し中性洗剤を混ぜ、それを綿毛の間に注射器で何度かそっと滴下し、綿毛の根元を全周固定。

似たような方法で後日、すでに特許をとった人がおられたことを知った。(ドライフラワー関係の人のようだった。)

個人的楽しみで一つだけ制作するには抵触しないが、なんともな~。

 

まあ、そういう意味で時計もモビールもそれなりの思いがある工作です。