水彩用イーゼル

少したわむようなスケッチブックでも水平にして使用できるイーゼルが欲しかった

適当なものがないので、つり用の三脚とアルミ部材を買って制作、現場でワッと組み立てて使用する

 

腕鎮(わんちん)もいいパイプがあったので作り替え

 

階段一段の段差もカバーしながら、悠々立ってスケッチできる♪

もうスケッチブックを手で支えたり、ひざにのせて汗で困ることもない ♪

 

軽さに貢献するパンチングメタルの曲げ加工は苦労した

あの小さい穴の列がアルミ板のカット面と僅かに直角からずれていたこと

角材にはさんで思い切りけ飛ばすように踏んで周辺の曲げ加工をして何とかいけた♪

 

ステンレス線の曲げ加工も苦労した

細いけど反発はすごい(そういえば水仕事では、ステンの容器は水をよくはねるなぁ。。。)

 

 

三脚:第一精工 サーフ三脚レバー式DX 号(全長 120センチ 収納時 53センチ)を竿受け部分を切断して使用

   もう一つ小型が全長80センチで微妙、グランド面がいつも水平とは限らないので3号にした