そのうちに言わなくなる。。。

昨日のニュースで見た九州の雨の様子は尋常でなかった

亡くなられた方のご冥福を祈りたい

 

今日も雨がひどそうな予報

辛い日々が続きそうだ

 

こういうとき、例の太陽光発電を思い出した

4万9000平行mの面積といえば、200mの正方形を幾分超える広さ

この面積で起こせる電気はたった400世帯分ほどといったニュースを以前、目にした

 

明らかに力不足の印象

メインにはなりえない発電量ということがありあり

そのうち住宅何戸分のという内容はニュースから外され、そのうちに言わなくなるだろう

 

10年ほどで儲けがでるように買取価格が設定された

そこで、薄めて上乗せされる電気代から、こんなものを建設する企業に流れていくことになっている

いったん作ってしまえば、電力会社が集金代行をしてくれるうまい仕組みでもある 

 

今日はそんなことが話題ではない

今の蒸し暑さから、別のことに考えがめぐる

 

太陽電池パネルの下は日当たりはかなり悪い

自然界でこんな広大な面積で、中途半端に開放された日当たりの悪い地表面はあまりない

そのうち、ダニとか何かの微生物の大量発生がおきないのだろうか

 

風通しはありそうだけど、こういう生態系は崩れたときにどうなるか予想できない

環境問題とはそういうものだと思う

太陽光発電に反対とかそういう視点ではなく、単純にそんな広い面積を太陽から隠して大丈夫かなという単純な疑問

 

日本は湿度が高い傾向があるから、余計そう思ってしまう

広範囲の殺菌の薬剤、新たな環境問題へ といった記事が出なければいいが。。。