それなりに

自分の描いた風景画の場所が映画などに出ればそれなりに嬉しい

この前、ネットで見つけたそんなシーン

 

透明水彩 2012年からの中にある長浜のレストラン

あの場所が渥美清の寅さん47作目 拝啓寅次郎様のなかの一シーンにあった(左側写真)

今は、そのレストランも業態が変わり、描いたときの様子と異なる(右側写真)

 

私が描いたレストランは同じ場所で1989年に開店し、2004年2月まで営業

スケッチした1998、9年頃は今と違う、映画と同じ雰囲気の外観

 

水彩画では、左手に何台も自転車があったが省いて花を、見えないところに置いてあったテーブルを右手に追加とか。。。

そんなこんなで実際の風景とは幾分ことなる状態にしてある

ほとんどの絵は、こんな風にどこか実際と違う部分が存在するけどそれも楽しいことの一つ

 

ふっと見つけた情報

他人もそこを取り上げていると少し嬉しくなる

 

当時のレストランはマッチのラベルに示した名前 ミュル ノワール、マッチの裏側は経営母体の黒壁の表示

ミュル ノワールは黒い壁という意味らしい

絵でかすかに描いた名前、間違いがあってはいけないと思いマッチを持ち帰った

 

今となっては貴重なマッチ

 

そんなことも色々と思い出した日だった 

 

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