古い新品

電卓、カシオのFX-602Pを使っていたけど、少しドット欠けが目だってきた

 

発売開始が1981年3月で、おそらくその年に買っているだろうから、31年間

部分的なドット抜けだからまた使えることは使える

 

しかし、一週間ほど前に断捨離とかに関係した記事で書いたように掃除したら電卓がでてきた

 

今度も、カシオのFX-4500P(上の写真)

数回使っただけで放置、いつだったかキー周りの保護シートをはがしただけの綺麗なもの

電池部分も液漏れもなく綺麗な状態(右の写真)

 

今度からこれをメインに使うことにした

どこかのサイトで、このタイプを探していると記事にしていたので、良かったらあげようかとコメントしたがレスもなし

そんな失礼な人に差し上げるのはもったいないから自分で使うことにした

 

まだ計算結果が分数で表示されない時代のものだからありがたい

 

たとえば、2365円は消費税込みでいくらになるかなと自然表示の電卓で計算したら

 

9933/4

 

と表示されるアホさかげん

教科書どおりの表示とかいうけど、教科書はこんなんかぁ

 

どう考えても、切捨てで2483円とわかる表示のほうが普通だと思うけどな~

小数点のある表示はもう一回操作が必要。。。

 

そういえば、以前は円周率を3と、とんでもない丸め方で教えてたらしいな

ちょっと筒とか作ろうという工作なんかになると、もう役立たない。。。

日本崩壊教育が充実してるんだろうな