うん!?

私の描く絵は具象絵画 (抽象絵画の反対側の絵)

そんなことを話したら

ある人が、「素人が好む絵ですね」とすぐ言った

そんなことをぼんやりと思い出した

 

しかし、こんな言葉、音楽なんかでは出てこない言葉だろうな

私にそう言った人は、自由で実際の状況にこだわらないあなた独自のものを

そんなことを言いたかったのだと思う

 

しかし、基礎はそれなりに大事

それに写真のようにそっくり風景を描いているわけでもないし

音楽で、あなたの自由にといって基礎を度外視して演奏を勧めるだろうか

 

まったく絵画の世界は不思議な世界

見えたものが具体的ななにかだと、いきなり個性がないとなってしまう

 

しかし、具象絵画といわれている絵、私には作家ごとの違いははっきり見えるけど、認めないのだろうな

どこかで表現の仕方(アイデア)と個性をごちゃまぜにしてるみたいで、そんな現代絵画は思いつきだけのものが一杯のような気もして落ち着かない 

 

他の芸術も参考に思うと、絵の話は論理の展開が支離滅裂な感がある

基礎ではなくて自由が一番という話で一杯

子供の落書きは最高という話も

 

そんな感じでピアノを弾いたらどうなる。。。

 

 

これからもずっと狭い話は聞かず、ただ自然にむきあってそこから生まれた絵を描きたい

いろいろと思う今日の始まり