涙がないけど

神戸の東の端より、はるかに自然が一杯の桂川上流

そこを歩くのは久しぶりだったから、目はあっちこっちと落ち着かない先日だった

 

そんな感じで見つけたアゲハチョウ

鳥達の目をさけやすい葉の影にそっといた

 

それでも、少し歩いたところに、大きなクモとその巣があった

捕捉されたら逃げられないと思うすごさ

 

昨日のラジオ

コオロギの話だったけど、ああして鳴けるまで大きくなれるのは数千だったかに一匹ほどの割合だとか

あとはみんな何かに捕食されたり、台風などとかで命を落としたりと色々

あの蝶もそんなところを生き延びたのだろう

 

虫や小鳥とか弱いもの

涙が出ないけど、ほとんどがそうなのだろうか

 

でも、そのほうがいいような気がする