将来は

昨日、今日と、iPS細胞の山中教授のノーベル賞の話題

これから色々と大変だろうな

なにしろ、まだ研究もどんどん進めなければならない

でも、そんなことにおかまいなしに講演などに引っ張り出されていくだろうな

そんなことを思いながらTVを見ていた

 

部分的だろうけど、網膜再生の可能性も報道もされていた

そうなると私のような網膜はく離も治療できるようになるのだろうか

網膜は再生できない組織だから、私のようにはく離してしまうと、一生そのまま

それがひょっとしてということになってきたら素晴らしい

 

確かに片目同然で絵を描いたりしてると疲れる

形が○、△、□とか脳みそで理解しやすいものだと楽だけど、そうでないと大変

自然にはおおきくはそういう範疇に入るけど、こまかくは自然体というものが結構ある

 

今描いている、松の幼い木

細部の前後の位置関係などをみてるけど、これが両目だったら楽だろうなと思う

真剣にみてると、船酔いというか車酔いのような辛さに襲われてくるので、そのときが休憩どき

そんな調子であせらず、あわてず描いている

まあ、描きたいものを表すには技術不足の私には丁度いいペースだけどな。。。

 

将来、こんな苦労もしなくていいように網膜の再生医療が完成したらすごい

他にも治療法のまだない難病とか、色々と期待されている分野

これで研究環境がさらに充実することを祈りたい