寒くなってくると

寒くなってくると思い出す能登のできごと

10年以上経っているけど、10月29日の日付が記憶にくっきり

今なら平野部はまだ雨しか降らないがそのときはものすごい霰(あられ)や雪

 

今は、先日、ようやく白山の頂に雪があるような話

 

しかし、以前はそうではなかった

もっと寒くて、いきなり空が曇ってきたと思ったら、ものすごい霰(あられ)

 

雷はなるし、小さな社の軒先に避難したがすごい霰(あられ)の降る音や雷の音

しばらくするとからっと晴れる北陸独特の天気

その切り替わりの激しさが10月29日という日付もあって、強く印象に残っている

 

前線が通り過ぎていったのだろうが、そんな瞬間はある意味感動するときもある