この子たち

昨日のフウセンカズラもそうだけど、今日のヒメザクロ

それに写してはいないけど目に入る色んな草木

 

目立つものから、しゃがみこんでやっとわかるものまで

自然は本当に広くて、奥も深い世界

そんなものを描いたりしているけど、足元にも行けない

 

この子たちとの一番いい間合いがとれた気持ちの絵

風景画も同じ思い

そんなものを追いかけているけど、たぶん死ぬまで追っかけているだろうな

 

今は、そんな間合いなんか、何それ?の時代で、みんな自分が自分がと、にぎやかでお祭りのような世間

 

生き物だけでなく、道端の石ころも含めた目に入る総てのものたち

あるものは存在のすごさだったりオーラはまちまちだけど素晴らしい

 

そういう、それぞれが持つ尊厳なたたずまいを尊ぶ間合いが現代は欠けてしまった

そうしないと埋もれてしまうのだろうけど、私にはうるさすぎて疲れる

 

で、そんな世間を無視して、自分の絵の世界を求めてさまよい歩くが、これもまたシンドイ世界で。。。

もっと思うように描ける力が付いたらと、これもため息ばかり

きっと、遠い目をしながらより良い間合いを求めて、一生追っかけしていくだろな (へへ;)