これはもっと追求しないと

トンネルの天井板の落下事故

接着剤だけで固定した僅か1.6センチほどの太さのボルト何本かで吊り下げ

あの方法には驚いたけど、もっと驚いたこと

 

打音検査をしていないと騒ぐマスコミだ

 

接着剤が衝撃に持つのかどうかも確認せずに言っていいものだろうか

せっかくくっついていたものを叩く。。。

13センチしか接着されていないが

 

もしもそれで劣化したら、すぐ同じ落下事故になるのに

こわい発想というか、思考がどうなってるんだろ!!!

 

一面のセメント壁のように部分的に浮いても落ちないものはいい

しかし、あのボルトは接着面が劣化したら、すぐ落下

 

異常に対応する時間的余裕が全く無い構造と、余裕の無い信じられない工法

(コストダウンしすぎた構造と工法ではないだろうか)

そして直視できない怖い検査方法かも知れないが、抜けてると騒ぐマスコミ

 

それより、昔の木造小学校の屋根の構造のようにまわりから補強の梁(はり)を入れることが先では。。。

とっぱらえないなら、ボルトが抜けても△の形のまま自立して板が落ちないようにしないと

なんか、対応がおかしいような気がしてならないけど、打音検査の妥当性を専門家はどう考えているんだろうか

 

かなりの構造物でも車の通行で常時、微小振動をしているはず

予想した寿命の劣化にそういう考慮が入っていなかったら、そろそろでもおかしくないかも

こんなことも思うと、こっちの同じ構造の神戸トンネルなんか、通るには怖すぎてオシッコちびりそうになるな

 

たぶん、この国のことだから再発して犠牲が再び出るまで手をつけないだろうな~

亡くなった方は悔しいだろうな~

ご冥福をひたすら祈ろう