色だす

色んな色の成分を含んで無色になってる光がものにあたると

その表面の薄い薄い薄い面は特定の色の光を吸いこむ

その残りカスが、要らんということではね返ってくる

 

で、その残りカスを目んたまが感知し

赤色だ、黄色だと脳みそへの使い走りが騒ぐ

食べ残された光カス=それの色 だと騒ぎまくる 

 

ということは、写真は光カスの記憶装置か

で、絵を描くということは

どんな光カスをどこから出そうかと白い紙の上で悩むことなんだ

 

紙の上に、一杯置かれた光カス発生装置のかたまり

見覚えのあるなにかに見えたら具象絵画

さっぱりわからんから連想ゲームせんとあかんと思たら抽象絵画

 

かもな

 

絵はカスの面を作り上げる

写真はここだっ!と、ひらめいたカスを固定する!

 

そんなことにたけた人を世間は才能があるというのか。。。

それも他人が、アンタのしたことに感動できるものを残さんとアカンとうるさい

 

そんなもん、どうやったら造れる? 難しすぎないか?

数えるほどしか本物がいない筈だべ

 

趣味でよかった

自分が楽しむだけでアップアップぞ

 

だから、 色だす絵、絵~だすかっ! て、京言葉もどきにかませるってもんだ

なっ