ありそうな話

今日は固い話。。。

 

統計に関係したことを一人静かに研究している

そんな関係で、特許とかに少し関心がある

ある博士のサイトを見たら、怖い話にぶつかった

 

いい発明をした人は特許申請を考える

で、弁理士という職業の人に依頼するが。。。

 

こっそりと同じ内容の申請書を別途作成

仲間に先に申請させる

 

その後に依頼者にも申請書で申請させる

しかし、先に同じ考えの申請書がでているので。。。

本当の考案者には特許がおりない

 

そのサイトには肉親がこんな被害にあったという話が出ていた

先に考えたという証明も困難で裁判もできない

結局、泣き寝入り

 

個人で努力して申請するしか手がないらしい

法人だと、しっかりとそういう部門がある

弁理士も法人相手にはうかつに悪に手を染めない

 

世の中、こんなものだろうな

みんな知らん顔して歩いているけど油断できない

個人で何かをするのは大変な社会だよな