パソコン

先日の日展

多くの画家による沢山の絵を一度に眺められることはそうない

 

しっかりした絵は絵の中の要の部分に存在感のあるものが描かれている

全体に比べたら小さな面積で描かれたもの

でも、それがないとただの平凡な写真のようになってしまう

 

そんなものが存在してるか、あっても弱いか

色んな絵で考えながら眺めてきた

いわば、絵のヘソのような、全体を引き締める大事な部分

 

こういうのは他人の絵のほうがわかりやすい

自分のことより、他人の欠点だと沢山言えるのと同じかも (へへ;)

 

いくつか参考に絵葉書も買った

 

スキャナーで取り込んで、そんなヘソのところを周りに同化させたり

別の色へと調子を変えたりして、絵のありようがどうなるかを色々と考えてみる

これが結構いい勉強になる

 

今は、フリーでも十分な性能の画像処理ソフト

マウスの右クリックでコピーできないサイトでも、かなりインポート(取り込み)できる

ブログとかにアップせず、個人使用にとどめてるから問題ない

 

プロから教育を受けることも大事だけど、自分なりに研究することも大切

 

パソコン、本当に環境も素晴らしい時代になった

もう独学を突き進むしかない年齢になったからありがたい道具達である♪