郷愁。。。

故郷の川にもう無くなったが、いい風景があった

漁船が利用した、漁師さん手作りの川床のような船着場

漁港という専用の施設がなかった時代

 

何度も何度も絵にした、そんな一枚を兄弟から送り返してもらった

橋の上からの風景で、2012年以前の水彩にアップした

軽四の小さいタイヤにスケッチで苦労した絵 

 

これから、これまでの沢山のアップしていない部分スケッチ

参考に撮っておいた写真や、何年も何回も描いた自分の記憶

そんなものをフルに活用し、こういう風景を再度描く予定

 

漁師さんは、自然相手の厳しい仕事

繊細な神経ではできない

 

整理整頓より、仕事しやすいかで物の置き場所がきまる

ものが活き活きと転がっている世界

そんな世界を思いながら数年かけ、幾つか絵にしたいと思う

 

郷愁にとらわれると、そんな勢いに心が及ばず精彩のない絵にしかならない

軸足を忘れずに取り組まないといけないな

 

(次回は6日の予定)