淡路の拾い物03

拾い物の最後は

 

海岸の岩のミニチュアを思わせる形

丸い石がごろごろしてる波打ち際

まだ海の藻をつけて転がってた

 

1mmほどの小さな小さなフジツボがあちこちに付いている

砂糖より細かい粒の水晶の輝きもあって時々キラッと光る

海を想像するには最高のお膳立て

 

運良く石の底はほとんどフラット

5ミリほど砂を敷くだけで海岸の景色

こんな具合のいい石はほとんどない

 

まあ、石の盆栽のようなもの

(水石:すいせき と言うらしいね)

 

海の好きな人だけがわかればいいやということで記事に

飾りやすい12センチちょっとの大きさ

 

子供時代

日本海で伝馬船を漕いで遊んだ身としては、これで十分海を想像し楽しめる

今回の浜歩きは抜群の収穫があった

 

(偶数日のとびとびにしたいから明日も記事を書こう)