懐かしい草

故郷で つばな と呼んでいた草

いま、芦屋総合公園の砂地の東側で白い穂が一杯

 

小さい頃、穂が出る寸前のまだ青いとき

穂の青い部分がプクンと膨らんでいるものを抜いて

まだ出ていない白い穂を取り出し、ガムの代わりに口に含んだ

 

ほんのりと野草の味がしばらくつづく

子供時代のガム代わり 

 

そして、この草の白い根も掘り出し、砂を落として歯でつぶす

とても甘くて、砂糖のような味の汁がでてくる

よく掘り出してかじった

 

こっちでは、犬のなんたらかんたらで汚くて到底、食べることはできないが

当時の故郷ではそんな心配はなし の筈。。。

 

オヤツなんて、そう買って貰えない時代

小学校前期までは、こんなものを噛んだり、根っこをかじって遊びまわってた

やがて、前期を終えた頃だろか、一日5円貰えるようになってしなくなった

 

こんな草

ガム代わりとか、根っこで砂糖をなめてる思い

そんなことをしたのは故郷の近辺だけなんだろうか

 

ちょっと知りたい気分

 

(次は8日の予定)