ほっとした本

久しぶりに本を手に取った

東大医学部教授などをされている 矢作 直樹氏の「人は死なない」

現代の科学ではむしろ遠ざけられている霊的な世界を語っている

 

私は著者の体験した話のみならず、他にもそれなりに霊的な体験をしてきた

そういうこともあって、こういう立場の方が本を出版されているのは本当に嬉しい

 

この手の話はマスコミでも揶揄する形でしか取り上げない

そういう番組を、体験していない人たちの底の浅さを思いながら見ていた

現実世界の人智のはるか及ばない世界を揶揄する人たちもいる

 

会社に勤務して、まだ母が故郷で一人暮らしていた時代

関西にいて、故郷の近親のできごとや母の様子をあまりにも言い当てるので、母に真顔で

 もったいない、山に入って修行したらどうか

と、言われたことを昨日のように思い出す

 

私の体験の唯一の理解者だった

 

そんな経験から、この本の話は非常によくわかる

誇張でもなんでもない

 

世間の目を気にせず、そういうことを堂々と語る東大医学部の先生

現代の科学の限界を超える世界を素直に認めて示す、本当の良心というものの一つの大きな形をみせて頂いた

気持ちが晴れ晴れする本だった

 

自分の経験におごらず、より謙虚に精進していく力を頂き、心の重心がよりしっかりした思い

感謝

 

次は14日の予定