写実絵画の本

最近、コツコツ続けてきた研究で忙しく絵から離れている

そんなとき、先日、外出の空いた時間に立ち寄った本屋

そこで見つけた写実絵画の本

 

すぐ購入したら、発行からまだ1週間も立っていない

それはいいとして、日本を代表する写実絵画の画家達

14人の画家達の思いと代表作が掲載されている構成

 

制作にはすごい時間をかけている

中には1年に1点ほどのかたも

きわめるというのは半端ではできない

 

それだけに、掲載されている絵は素晴らしいものばかり

小型の本だけど、楽しめる

 

プロの方々に比べたら追求の甘さは子供並だけど

折に触れて読んで、自分の励みにしよう

 

それに、書いてあった言葉で印象的だったこと

絵画は鑑賞絵画とインテリア絵画に分けられるのではということ

 

現代絵画は、そういえばインテリア的な扱いが多いような気がするし

そういう飾り方をしてる

そんな目で現代絵画をみると、また違って見えるかもしれない

 

肩の力を抜いて見れば、現代絵画も楽しめそうだ

 

次は4日の予定