大発見や~

Wikiより参考に引用
Wikiより参考に引用

今日、夜中に大発見!

なにを見つけたかと言えば

絵に描かれた神や人物の視線

 

宗教絵画の時代

みんな絵を見る人とは目線が合わない

つまり、絵の方もこっちを見つめていない

 

ところが、ある時変わった

17世紀ごろ

有名なフェルメールやレオナルドダビンチの絵から

 

そう、そのころから絵の人と目線が合うようになっちまった

日本はまったくそんな絵がなさそう

20世紀入って洋画を描き始めたころからようやく。。。

 

それまで教会の壁などの装飾がメインの絵

それが絵として眺め始めた変化のポイントはこれかも

つまり、絵画が絵画として独立したのはこれでいくと17世紀か

 

襖や屏風での装飾絵画がメインの日本

絵画だけを単独で飾れるような構造でない家の造りもあったろう

目線がこっちむくまで随分と遅れたのは理解できる

 

今日は、一人こんな発見!?をして気分良くしてるワシ

絵を描き始めたけど、こんなんで寄り道ばっかり

描いている絵は一か月は楽にかかりそうだからたまにはいいだろう

 

しかし、この絵の中の目線は面白い発見

はまってしまいそう

これだけで、一冊の本がかけるかもしれん

 

次は3月2日の予定・・・もう3月なんだな~