腕ちん作り変え

水彩を描くときに筆を紙に突き当てないように道具を

腕ちん(ワンチン)という名前の道具

手がふるえたりして小さな点のつもりが横棒になったり

そんなことを防ぐための道具でもある

 

細かい絵を描く油絵の画家なんかも使う

目のところに小さな点を入れたりするときに便利

 

私の場合は片目のハンディで筆と紙の距離を確認しやすくしたい

そんな目的に主に使用するから筆を使うときは常時使用

 

小さなサイズにも使えるように、スライドさせる台を中にも追加

そんな改良を加えて作り変えた腕ちん

市販品は台のない杖みたいなもので使えないから自作

 

これですべてのサイズに対応できる

中央の台が不要なときは画像の左橋の台に寄せる

右の台のパイプをスライドさせて長さを伸ばし、両端の台を使う構造

 

使い勝手の良さを目指してこれで3回目の工作になっちまった

はよ、描かないともうすぐ半年に突入しそう。。。

 

でも、今日は飲み会

あさってと、しあさっては神戸大学深江祭を見に行って、船の見学と体験乗船したい

(海事科学部のお祭りなので船が公開される♪)

と、今週は何かとでかけることが多い予定

 

次は24日の予定