警戒してしまう

夜中に冷たいものを買いに外へ

少し歩いたら後ろから足早の足音

 

最近は何かと物騒な世の中、後ろからの足音は警戒してしまう

つい、歩幅が急変しないか聞き耳を立てながら歩いてしまった

 

道の角で向こう側へと足音が移り、追い越して行った

競歩のように歩いて行く女性らしい姿。。。

 

 

 

それで思い出したオヤジの話

冬の深夜にある村を自転車で通過してた

雪も降り始め急いでいたがその時代の自転車の明かりは電池でつけるから暗い

 

突然、その光に

全裸の女性が飛び出してきて、心臓がとまりそうだったと話してた

 

冬の夜中にいきなり、そんな姿で目の前に現れたら。。。

見るものも見ずに逃げ出してしまうだろうな

 

精神に障害のある娘さんだったらしい

ご両親は大変な御苦労をされたと思う

 

認知症で要介護5の状態まで進んだ人を長くの年数介護したけど

そんなシンドさなんかぶっ飛びそうな苦労だったろう

 

コンビニの帰り、色々と思いをめぐらしてしまった

 

次は1日の予定