やはり

6月中頃にガンで余命一か月半と宣告された人が60才を待たず、先日亡くなった

家族思いの豪快な男

屈強な体もガンには勝てなかった


訪れたとき、背後に感じるよどんだ何とも言えない空気

思わずその空間を見つめたが、それが忍び寄る死を暗示してたのか

それから一晩の命


ずっと、命の伸びることを願っていたここ数か月のおちつかない日々の流れ

年を超えることなく終わってしまった


次は11月2日の予定