道具立て。。。


前記事の異国船渡来雑記の本

ゆ~っくり合間に見てるけど、我が家にも古いものがあった

といっても、明治時代のものだけどな

 

一つは私の先祖が使ってた卓上ランプ

何を送ってきたかと思うほど汚れと錆ですごかったけど、手入れして傷みも直して使えるようにした

ピカピカしてた真鍮も古色が戻って良い雰囲気に

 

もう一つは義母が持ってた明治時代の小ぶりなポケットサイズの漢字辞典

小さいけどなめたらアカンという趣旨の編者前書きが愛嬌

両方を平成時代の鉛筆と並べて平成のデジカメで撮って今どきのパソコンで今日の記事に

 

新編普通玉篇大全

 

小さな辞典に漢字がこれでもかとびっしり

300ページ近い和紙の辞書

当時の読みがわかるのと、今は消えた漢字もてんこもり

 

異国船渡来雑記はほとんど漢字でうめつくされている

そんな本を眺めるにはこんな小道具

電子辞書を使うにしても、こんな小道具を脇において読むのは楽しい気分

 

すっと読むには難しい異国船渡来雑記、こんな風に楽しめる雰囲気を用意できるのはありがたい

水彩制作の合間の気分転換に1,2行を読み解く楽しみの雰囲気づくり

コーヒータイムも贅沢な気分

 

我が家のこの辞書は何ページか破損しているが、検索したらネットで全頁のスキャナ画像がPDF公開されてて大感謝

辞書再生工作の楽しみ、今はメモしておくだけだけど良い気分転換になるわ