疑問がとけた

カラーチャートを参考に
カラーチャートを参考に

透明水彩の絵の具

先に塗った色の上に更に別の色を塗ると両方の合成色

薄い薄い色のトレーシングペーパーを重ねるような感じ

 

下の色が見えなくなる油絵具とは全く違う

そんなことから透明水彩という名前

(学童用の水彩絵の具とはかなり違う)

 

絵具の原料はさまざま

塗り重ねの効果が薄いもの、重ねるとにごるものと色々

絵具のチューブに透明性がわかる表示がある

 

 

前々から、重ねるならそれに合った色を優先するはず

水彩は発色や色の濁りがどうとかで絵具と紙を選ぶほど

でも、結局はそこまでの話でみんな終わってる

 

重ねても発色がきれいな傾向の絵具を優先しないとできない筈

なんで、そこは無頓着なんだろうとずっと不思議に思ってた疑問

発色が違うから、そんな使い分けは自己流なのかと思うほどだった

 

ようやくそのことに触れた本があって、同じ理由の内容に納得

丁度、パレットを買ったので、色の配置は混色をメインにした配列に置くことにした

世間の技法書とはまた違った色並びのパレットになる

 

腕がおぼつかないぶん、絵具の助けはとっても大切

その傾向を知ってつかえば少しはいい作品になるかもしれん