浜歩き4/4

浜歩きの最後の拾い物は小豆(アズキ)大の小石と砂。。。 

小石は工作で木工ボンドを使った時の抑えの重しに最高なので、よくばってペットボトル2本分

この小石、子供時代は囲炉裏に敷き詰めてあったサイズ

その思い出がなつかしかったこともあって持ち帰り

 

故郷の囲炉裏は灰でなく小石(灰は燃えている部分に一定量あっただけ)

冬、囲炉裏は炭を入れ、やぐらを掛けてコタツにする

囲炉裏は小石、足袋のまま足を入れられる

たま~に足袋をこがして穴があいた足袋をそのままはいてた時代もあった

こんな小石が手に入りやすい海岸べりだけの囲炉裏の形だったかもしれない

(やがて電気炬燵になり囲炉裏は蓋をしてたが、うっかり真上を歩いたりするとすごく叱られた。。。)

 

砂は故郷の松の絵で下に砂を描く必要あるときの微妙な色あい確認用

小石と同じように重しに仲間入りもできる

 

まあしかし、前の記事の石や貝、木片たちとこの小石や砂

欲張りすぎかと、ちと反省

帰りの格好、オッサンを通り越してましたわ

 

 

お持ち帰りした 小石様、砂様                不審者かみたいな?!