白山

故郷の白山を見るとほっとする

故郷の河口付近からの眺めが山体のバランスが良くて美しい

稜線のなだらかさがもたらす安定感が最高に気持ちいい

 

関西にくるまでずっと眺めていた白山

そのなかでも雪の白山は最高

 

夕方、こんな天気だと時に夕焼けでこの白が全部ピンクに染まる

それまで待ちたかったがなんせ故郷、バスが5時半すぎで終り。。。

こっちと違って流しのタクシーなんてまず期待不能

自家用車が「おっ、だれや?」みたいに眺めて走り去るだけ

 

残念だな~と川べりで白山を眺めていたら小学生2人

  「あっ、不審者ちがうか?!」

と言いながらチャリで走り去った。。。

 

バスの乗客はもっと高齢者中心で、ワシはただ一人の若い部類!

中途半端な年齢がガキどもには浮浪者に見えたかもしれん

 

この日は海に雲が出だしたのか夕焼けがなさそうな光に変わりあきらめがついた

バス停に戻ったら、バス待ちの10才ほど年上のおじいさんが話しかけてきて30分ほどお話

人生経験積んだ人間には不審者に見えんかったようで安心したわ