1000年後に

パソコンで文章を書いたり、カメラのデータを保存したり

また、こんなブログは運営側のどっかに保管、いつかは削除される

 

勝手に他人のものをコピーして利用したりとさまざまなデータ

存在してるデジタルデータの量はものすごい

 

それに、技術の進歩

どんどん古い媒体が消えたり、再現できずだったり。。。

 

今の時代のことは何で知るようになるんだろうか

和紙と墨を超える耐用年数のものがない手書き環境の今の時代

個人の手書きの古文書はほとんど残ってないかもしれない

 

データセンターも何かで攻撃、破壊されたら一瞬ですべてが消滅

歴史の研究に破断面を生みつつある時代にちょうど生きている実感

 

将来、歴史学者にとっては大変だろうな

手書きでないから複製か本物かの区別がつかない情報

再現技術の領域も含めてどの範囲まで調べてどう検証するか

 

おいらが心配することではないけど、気が遠くなる

 

1000年後なんて大げさに見なくても身近な世界ではすでに始まってるか

家族の記録的なものが一瞬ですべて消えたとか再現不能とか行方不明

それぞれのスマホに持ってるだけとかとか、パソコンにあっても見られないとか、捨ててしまったとかな