最初が

一億数千年前の石

何故かその模様の魅力にはまり55年。。。

 

きっかけになった最初の右の石は中学一年の冬、12月

アラレと雪が舞う中、川の北側にある町のほうの海岸で拾った

(川の向こう側は安宅の関があったとされる海岸)

 

隣町のお医者さんと浜歩きをしたときに拾ったもの

お医者さんの言葉、その声もまだ記憶にある

 

それから、同じようなものを求めて帰省の旅に浜歩き

結局、最初のサイズとその模様に勝るものに出会えていない

最初が一番良かった

 

長い55年の歳月

風邪で横になっている間、ぼんやり過ぎ去った時間を楽しんだ

風景も様変わりしてしまった故郷の海岸

 

中学時代に歩けたその場所は、波打ち際の少し先

岸に砕ける波の少し向こうの海の中、故郷の海も海岸が後退して今は部分的にしか歩けない

 

しっかし中学1年、こういう石に喜んだワシは相当変わりもんだと思ふ

それを55年もさがしてる歳月を思ふと、隠れてた変人のキャラがつっ走っちょることか

どもならんな