どうなるだろ

砂地をあるいたりするときに便利な歩行

古代と言っても江戸時代までの日本人の歩きかた

なぜか なんば歩き と呼ばれてる

 

足と手が同じように動くあるきかた

緊張したときに思わず出てしまう例のヤツ

右手と右足、左手と左足 それぞれ一緒にうごかしてしまう、くすっとしてしまうあの歩き

 

ふっと なんば歩き を思い出して絵ではどうなってるだろうとネットで絵巻物を検索

確かにみんな手と足が同じ動き(参考に引用した下の図の▲の人々)

走るときもどうもそうみたい

 

この歩き

伊能忠敬とか、当時は一日ですごい距離を歩いたらしい

 

やや前かがみになる歩き

確かに砂浜とかで歩くと体重で勝手に進むように歩けるから楽 

こんな動きに近いものは歌舞伎とかで確かあるような

 

と、いうことは時代劇の岡っ引きの走り

みんなウソッ走りか

 

現代の歩きは明治だったかに外国の軍隊にならったとき、その行進スタイルから今の歩きにつながったらしい

それ以来、真面目な日本人は今の歩き方を完全にマスターしてしまった

 

もし、昔の歩きで行進なんかしてたら外国人は必死に笑いをこらえるかもしれんな

オリンピックの走るのなんかどんな眺めになるだろ