ありがとうよ

今日の読売オンラインから

 

終戦前後に子どもだった頃の経済状況が悪かった高齢男性の死亡リスクは、裕福だった人より約3割低いとの研究結果を、東京医科歯科大学の谷友香子研究員(公衆衛生学)らが発表した。

 経済状況が悪くて若いうちに死亡した人が多い反面、丈夫な人が長生きしている可能性があるという。

 

 2010年時点で65歳以上の男性7143人、女性8306人に、15歳の時の経済状況を世間一般から見て裕福なほうから上、中、下のどれにあたるかを尋ね、3年間追跡した。

 年齢や現在の経済状況なども加味して分析したところ、男性では「上」の人の死亡リスクに比べ、「中」は25%、「下」は36%低かった。経済状況が悪いほうが若いうちから働いて活動性が高まり、丈夫になったことも考えられるという。

 女性に死亡リスクの差はみられなかった。

 

うれしい記事♪

わしは間違いなく36%クラスに入るな

 

なんせ、オヒツのご飯、黄色くなってツンとした臭いでももお茶であらって食うとった

それに夏休みは小学校3年くらいから地引網に参加して夕飯用の魚を持って帰ったし

囲炉裏の薪用に浜で流木拾い、斧やのこぎりでそろえる使役

 

数えたら幾つもこき使われた子供時代

それだけに、親父とお袋の苦労を思うと胸がつまる思い

頭があがらん

 

おかげで根気は人一倍ついたし、さらに今日の記事

良いものを財産のかわりに貰った気分

 

ナンマンダブ ナンマンダブ ナンマンダブ(浄土真宗風に)