今回はなし

長く続けてる縞々石探し

12月初めの帰省では繰り返し歩いたけど成果なし

 

同じように別の石を探してる地元の老人に出会って30分ほど座り込んで話

やはり特別な(カラフルな)石は上流にダムができてもう供給が途絶えてるようだとのお話

今は、そのダムの下流にあったものがゆっくりと海に来て、拾えてるのだろうと考えておられた

古文書ではカラフルな石がとれる産地だった故郷の海岸も面影が無くなった

 

海岸にも砂とかが供給されないから沖合はテトラポットがこれでもかと並ぶ

波のエネルギーを消耗させて運び去るのを防ぐのだろうけど、これも長い間に沈降していく

供給元がないから減る一方の海岸

子供時代の夏、海岸まで裸足で行けるかと競争した砂浜はもう夢の世界になってしまった故郷

 

老人の話ではないけど、縞々石もやっぱり減っている印象

一日の季節風で表層がおおきく変化する冬の海岸

今度は見つかるのでは期待してしまう

減っているとはいえ、浜歩きはやめられない

 

こんな海岸で縞々石探し(ここでは縞々石はゼロだった)       こんな石はなかなか拾えなくなってきた