ランプ再生

友人から節ごとに切断した太い孟宗竹を幾つか送ってもらった

あるものを収めるものを作る予定

そのメインの工作の前に、先日買った竹専用のノコギリの予行演習

昔のランプを再生することにした

 

明治時代のランプの点灯部分の予備部品用に安く購入した点灯部だけがある筒ランプ

(下左の写真のようなもの)

寸法が定かでなかったがエイヤと購入したらサイズ違い。。。

芯や点灯部の細いガラスのホヤ(竹ホヤという)も使用不能なサイズ

捨てるのも勿体ないから保管していた本体部分を活かすことにした

 

ランプに合う竹ホヤと芯は販売されていたので注文

で、点灯部を流用し、送ってもらった竹を使いランプ造り

何個か洗い置きしてた小鯛の笹漬けの木の容器も流用

成長早いタケノコをイメージするようなランプに

 

今回、追加で購入した芯と竹ホヤ、購入済の外側のホヤをセットし再生完了

これで、明治ー大正時代の卓上台ランプがよみがえった(下右の画像)

直径10センチをこえる竹の内部は故郷の海岸の砂(洗浄済み)で満タン

重心を下げたので、どっしりと安定

 

やがて、竹の色が黄色く変わると雰囲気が合う筈

その時点で竹部分にベルト状の細い線などのアクセントを何本か入れるか検討する予定

 

時々、火をともしたりして楽しむことにする

これで、古い灯油ランプが二台になった