良かった

水彩の制作は、日本画のようにスケッチなどをベースに下絵を描く

絵は構図も大事なので、現場でのスケッチ段階から意識して描くようにしてる

 

下絵では構図の線の修正が楽なように、鉛筆で線をひいていた方法から糸を利用する方法に変えた

円形の構図ラインは頭で補うしかないが、便利なのでずっと続けている

絵画教室でぶっつけで描いた絵は写真に撮り、構図を検討して記録を残す

ずっと、こんな構図の検討や確認を繰り返してきた

 

前に絵画教室で描いた絵の検討結果が下:右の画像

継続してきた甲斐があって、主に黄金分割で引いた線上に要点が収まる

感覚的にも身についてきたようでありがたい

 

先日、古本で見つけた画集「下田義寛 セーヌ紀行」

同じように糸ではないが直線での構図の検討をされておられた

ここまであけっぴろげに公開している画集も珍しいので参考に購入

 

これまで取り組んできた方法、妥当性が与えられたようで嬉しい発見

これからもこの制作態度は変えずに行こう

下田義寛 セーヌ紀行 より
下田義寛 セーヌ紀行 より
以前描いた作品の構図確認
以前描いた作品の構図確認