ビー玉を買おう

最近に書いたランプの工作

譲り受けたものと合わせて2灯になった ♪♪♪

炎の灯りは心がなごむ ♪♪♪

 

工作したランプは灯油タンクが縦に長く、たっぷり入るもの

しかし、タンク1/3~1/4の灯油量から、炎が通常の半分程度に

みすぼらしい灯りになってくるし、芯を上げても焦げるだけで余計にNG

 

その段階では、点灯部までの距離が15センチを超えてくる灯油レベルに下がる

いくら幅広で厚めの芯でも吸い上げ不足の様子

で、タンクの油と芯のタンク内の位置のかさ上げをすることにした

 

芯に付着し芯上下のメカに噛みこむものはNG

灯油やタンクの金属のいずれに悪さしてもNG

何かメンテするときに簡単に除去できないとNG

と、4条件を満たさないといけない

 

何がいいか?と考えてビー玉に決定

時々の点灯だから、灯油量は少なくてもかまわない

 

ビー玉で深さを半分ほどに浅くしてから芯を浸し、満タンにすれば最後まで良い炎

コップ一杯ちょっとのビー玉があれば適量のトライができるだろう

今日は三宮に出かけるから、ビー玉を何袋かを買いにダイソーにも走らう

 

今回、工作した明治時代のランプ、当時はいつも満タンにしては使ってたのだろうな

日中に満タンにするのを忘れた子供、あのドラマのおしんのように叱られて涙目か

かわいそう。。。