良くなった

故郷から貰ったが、10年ほど前にシェードを割ってしまったランプ

ようやく、元のシェードの寸法に近いものをある骨董のサイトで発見し、購入

 

ほのかに赤色の装飾もあり、元のシェードより雰囲気の良いランプの姿になった

先祖が使ってたランプを破損したときはがっかりしたが、これでもう安心

 

個別に揃えた品を元に再生したランプと並べて灯を楽しむ時間がより充実

 

炎の灯りは心が落ち着く

人類が火を使いだしてから、よりどころにしてきた火

その時から、つい150~200年ほど前まで続いた気の遠くなる年月の火の灯り

 

本能的な記憶となって安堵感のある親しみ覚える理由なのかもしれない

 

     貰った時の姿                        手に入れたシェードの姿(左のランプ)