半世紀越え

もうすぐ60年になる石拾い

縞々石がメインだが折にふれ綺麗な石も

また、大切な石を貰ったり

 

帰省からの帰り荷物に入れたり、時には小さな箱での宅急便

それでも、長い年月、それなりの量になったので保管していた

縞々石も良いものは愛好家に差し上げた

 

それでも、さすがに年数が経つと量も増える

収納していたもの達を引っ張り出し、その一部を飾ることにした

あとは、暇を見つけてデッサンの練習を兼ねた石ころたちの絵に使う

 

そんなものに使えそうなものだけを残すことにして、これから半年ほどかけて選別する

気の長い話が存在する日常