東南海地震やっぱりヤバイ

684年から1946年までの10回の地震

その地震のあった年数そのものを用いて別の方法で計算

その結果のパラメータで次の地震の予想値を追加したものが右の図の

 次は2038年

との予想値に

 

 前回の発生間隔で見た記事の予想値は2030年と2034年

 

 

3つの予想値の平均は、2034年、バラツキが4年

この値からまずは平均から手前(引くほうの値)は

2021年(前回から75年後)・・・バラツキの3倍でみると

2026年(前回から80年後)・・・バラツキの2倍でみると

2030年(前回から84年後)・・・バラツキの1倍でみると

 

平均より後ろには

2038年(前回から92年後)・・・バラツキの1倍でみると  

2042年(前回から96年後)・・・バラツキの2倍でみると

2046年(前回から100年後)・・バラツキの3倍でみると

 

図にすると右のようになる

すぐ次の11回目に限定した予想に絞った話で、12回目とかの先の予想は適用外

それならとんでもない誤差は無いだろうと考えての予想

 

バネ秤で言えば10枚で10センチだったから、直後の11枚目はたぶん11センチだろうという程度の話

20枚だったらとかはそのバネが力学的に枚数に比例して伸び、20枚でも計れるという理論的な説明が必要になる

(時間がからむ話だからあらかじめ20枚で20センチになるとかは確認できないし理論立てしかないしな)

 

 

そんな程度の今回の予想

それでも公的な発生確率(30年以内に70だったか80%)の話が納得てきる数値

 

広範囲の被害が想定されており、備蓄は1週間分が好ましいとされる地震

私用に限定した予想! で心構えをしっかり持つ分には十分だろう 

 

阪神淡路大震災のときは起きていたからあの記憶は鮮明

今度はそれより僅かに弱いだけの地震だけど広範囲すぎるから交通、支援活動は大混乱だろうな

場合によっては国防にも目を配る必要があるかもしれない世間の騒がしさ

落ち着いて準備しなければ

 

(参考)

アップしてから一箇所の数値に入力ミス発見

前回記事を修正した予想値(発生間隔での分析)の図をここにもおくことにした

(前回記事も修正済み)

 

参照にした本には

東北巨大地震の18年後に南海大地震と本の帯に

(つまり2029年)

 

この予想と1年違いの結果はそれなりに怖い。。。